長崎のインテリアのお店 二十四節気御朱印⑩

2020/06/13 趣味・興味

長崎のインテリアとパワーストーンのお店iROiROです。

今回の二十四節気御朱印は「小満」と「芒種」

「小満」は陽気が良くなり万物の成長する気が次第に長じて、天地に満ち始める事から小満といわれています。麦の穂が育ち、紅花が咲き乱れ、梅の実がなり田植えの準備が始まる頃。「小満」の御朱印は「白群」白みがかった淡い青色。藍銅鉱(アズライト)を砕くと群青ができ、さらに細かくすると白群になります。白群は日本画には不可欠の素材であり障壁画や屏風絵などに使われました。

「芒種」は芒(のぎ)のある穀物や稲や麦など穂の出る穀物の種をまく季節という事から芒種と言われています。梅の実が青から黄色に変わり、百舌鳥が鳴き始め、かまきりや蛍が現れ始める頃でもあります。「芒種」の御朱印は「砥粉色」砥石を切り出す時に出る粉末を砥の粉といい、その砥の粉に似たごく薄い茶色で白茶に近い色。役者の化粧にも用いられたといわれます。

森の近く森山の紫陽花街道にも美しく紫陽花が咲き揃っています。雨の中の紫陽花は一際です。この週末皆様にお会い出来るのを楽しみにお待ちしていますm(__)m