長崎のインテリアのお店 ウィンドウトリートメント②

2019/11/18 インテリア

長崎のインテリアのパワーストーンのお店iROiROです。

ウインドウトリートメントについて第二回目の今回はその種類についてご紹介いたします。

ウインドウトリートメントは大きく可動式と固定式の区別されます。皆様が一般的に「カーテン」と称されているのは可動式でも水平方向(右左)に開閉するタイプの、その中でも文頭写真のようなスタイルではないでしょうか。このようなスタイルは「センタークロス」と言われます。

今回は水平方向(左右)に可動するウインドウトリートメントを見てみましょう。

センタークロスに似ていますが、かなり装飾的ですね。良く見て頂くと上部左右の生地が重なっています。こうのようなスタイルは「クロスオーバー」と言われます。

こちらも装飾的なカーテン「ハイギャザー」です。

クロスオーバーとハイギャザーはシアーやレースと言った薄地の生地で良く使用されます。

それでは同じセンタークロスですがカーテンレールへの取り付け方に特徴のあるスタイルをご紹介しましょう。

「タブカーテン」上部カーテンフックを使わずに生地を使用しています。

基本ヒダをあまり取らない(上部ギャザーを寄せない)作り方をする事が多いので、シンプルでカジュアルな印象になります。

もう一種類「ハトメカーテン」

こちらは上部にハトメ(穴)を作ってそこにレールを通します。

こちらもあまりヒダを取らない作り方なので、カジュアルですね。

いままでは生地を使ったスタイルをご説明してきましたが他にメカ(器具)を操作して開閉を行うウインドウトリートメントがありますので、こちらもご紹介致しましょう。

「縦型ブラインド」「バーチカルブラインド」です。

帯状のスラット(羽)が縦方向に吊られており、その羽の角度調節でプライバシーを守りながら光を取り入れる事が出来ます。生地の場合は厚地、薄地と二重掛けが多いですが、こちらは一台でまかなえますのでスッキリ仕上げる事ができます。

こちらは窓周りだけでなく間仕切りに使うことも出来るスタイル

「パネルスクリーン」です。

平面状のスクリーンをレールに吊るし、障子や襖のように左右に動かす事が出来ます。

可動式、水平方向(左右)開閉のスタイルだけでもこれだけの種類があるんです。

それぞれのお部屋の用途やイメージに合わせてお選び頂けるのもオーダーならでは。

ウインドウトリートメントをご検討なさる時、iROiROを思い出して下さい!

次回は可動式垂直(上下)方向開閉のウインドウトリートメントについてご紹介します。