長崎のインテリアのお店 ウィンドウトリートメント③

2019/11/22 インテリア

長崎のインテリアとパワーストーンのお店iROiROです。

ウインドウトリートメント三回目の今回は可動式垂直方向(上下)に開閉するスタイルについてご説明致します。

上下に開閉するスタイルで生地を使用する「ローマンシェード」

その中で一番シンプルでベーシックな形が文頭写真「プレーンシェード」

です。一定間隔でフラットなひだを畳上げていきます。

プレーンシェードの裏に水平のバーを等間隔に入れ水平ラインを強調したスタイルが

「シャープシェード」です。

 

引き上げた時に風船のようなふっくらとした丸みが出来るスタイルは

「バルーンシェード」優しく優雅な雰囲気を楽しむ事が出来ます。

 

さらにシェード全体の細かいタックによって曲線ウェーブ(スワッグ)をつけた豪華なスタイルを「オーストリアンシェード」といいます。

劇場やホテルなどに使用されるケースが多いです。

さらにローマンシェードの種類ご紹介致しましょう。

個性的なスタイルは「ピーコックシェード」引き上げた時ボトム部分に

窓幅を中心とした半円のシルエットが出来、その形が孔雀が羽根を広げた姿に似ている事からこの名前が付きました。

ローマンシェード最後にご紹介するのは、エレガントで繊細な

「ムースシェード」ボトム(下部)より20~30cm上にリングを付けて引き上げる事によって出来るスタイルです。

可動式垂直方向(上下)開閉のウインドウトリートメント、ローマンシェードの種類はこんなにバラエティに富んでいます。様々なスタイルからお選び頂けるのはオーダーならではです。

それでは生地以外のウインドウトリートメントご説明致します。

厳密には生地を使用しているものもありますが、メカ物として扱われている物です。

まずは「ロールスクリーン」

ローマンシェードは下部(ボトム)から引き上げて開閉しますが、ロールスクリーンは上部生地を巻き込む事によって開閉します。生地に樹脂加工を施してハリを持たせるのが特徴です。素材感や色柄が楽しめます。

 

「プリーツスクリーン」はその名の通りプリーツを折りたたみながら上下に開閉する物です。規則正しいプリーツの水平ラインが特徴で障子のような雰囲気があります。

そして可動式垂直方向(上下)開閉のメカ物といえば「ブラインド」

正式には「ベネシャンブラインド」と言われます。

西日など強い光を遮るには最適です。イタリアベネチアの水面からの陽光の照り返しを遮り、至近距離を通過する船からの目隠しの為に考えられた物。素材はアルミと木が主流です。

ウインドウトリートメント三回目は可動式垂直方向(上下)開閉のスタイルについて、ご紹介致しました。いろいろなスタイルを組合せる事でコーディネートの楽しさも広がります。オーダーカーテン、ウインドウトリートメントをご検討なさる際、

iROiROを思い出して下さい!必ずオンリーワン!の商品をご提供致します。

次回は固定式のウインドウトリートメントについてお話致しましょう。