長崎のインテリアのお店 ウィンドウトリートメント④

2019/11/26 インテリア

長崎のインテリアとパワーストーンのお店iROiROです。

ウインドウトリートメント四回目の今回は固定式のスタイルについてご説明致します。

固定式で一番メジャーなスタイルが文頭写真「カフェカーテン」です。

固定式とは基本開閉しない状態で使用します。カフェカーテンは主に小窓や腰髙窓にテンションポール(つっぱり棒)を使って取り付けます。

こちらは出窓に良く使用するスタイル「スカラップカーテン」裾に

フリルやレースを付け、とてもエレガント。外部から出窓を見たときにも素敵です。

出窓にも小窓にも腰髙窓にも、印象的に窓を彩ります「セパレート」というスタイルです。スカラップ同様フリルやレースを裾に取り付けて、キュートに仕上げる事もできます。

今までは薄地生地を使用する事の多いスタイルですが、これから様々な固定式を見ていきましょう。

「簾(すだれ)」です。日本の夏の伝統的な窓装飾ですが、現代は様々な素材、デザインで洋室にも美しくなじみます。

こちらも日本的な間仕切りにも使われています「暖簾(のれん)」

そして暖簾と同じように生地を使いながら、間仕切りだけでなく絵画的装飾としても楽しめるのが「タペストリー」です。

ジャガード織り等ファブリックだけでなく、ゴブラン織りや絨毯を使用し正に絵画を楽しむように生活の中に取り入れます。

そして窓ガラス自体に装飾を施した物が「ガラスフィルム」

窓ガラス自体の遮蔽性を高める事が出来るだけでなく、機能性を付加することも出来ます。

窓に直接フィルムを貼って、その色柄を楽しみます。

今まで可動式、固定式のウインドウトリートメントについてお話して参りました。

専門的な言葉も出てきましたが、オーダーでしたら選択の幅が広がる事、おわかり頂けましたでしょうか。

オーダーカーテンをご検討なさる際iROiROを思い出して下さい!

次回はウインドウトリートメントに使用される生地、ファブリックについてご紹介したいと思います。

12月1日日曜日は臨時休業です。