長崎のインテリアのお店 ファブリックス①

2019/12/05 インテリア

長崎のインテリアとパワーストーンのお店iROiROです。

ウインドウトリートメントについてお話してきました「インテリアのiROiRO」

これからカーテンの素材となる生地についてご説明致します。

皆様カーテンはどのような状態でお使いですか?大部分の方はドレープと言われる厚地の生地と、レースと言われる薄地の生地を二重掛けされているのではないでしょうか。ドレープにはドレープに適した、シアー(これからはレースの事をシアーと表現します)にはシアーに適した素材があります。そしてドレープ、シアーといった生地の事を「インテリアファブリックス」と総称します。

ファブリックス一回目の今回は厚地生地であるドレープ(ドレーパリー)について。

ドレープは大きく無地と柄物に分けられます。それは無地はドビー織機、柄物はジャガード織機という織機の違いでもあります。

ドビー織りは主に無地に使用されますが、チェックやドットなど規則的な柄の場合にも使われます。裏面が表と同じ色柄の場合はドビー織りです。

大きなチェック柄ですがこちらはドビー織りで織られたドレープです。

ジャガード織りの場合は裏面が表と色が反転します。エレガントなドレープに使用される場合が多いようです。

エレガントな大柄ですがシックな色のせいかシャープな印象のドレープです。

現在はプリントで多彩な色柄を表現するドレープが増えています。プリントとは無地生地に色柄を後から乗せて作成したドレープの事、裏面は色柄がプリントされてないので無地です。

最近は色数が多く複雑な柄のプリントカーテンが増えました。

無地生地に柄を付ける方法としては刺繍(エンブロイダリー)があります。一般的には高級カーテンの使用されるケースが多いです。裏面は無地に刺繍糸の跡が残っています。

最後にプリント生地の一種で表生地と裏生地の間に遮光素材を挟み込んで、遮光(光を通さない)機能を持たせた遮光カーテン。独特の素材感ですが保温性に優れる面もあり、特に寝室に使われるケースが増えています。

厚地(ドレープ)カーテンと言っても様々な種類がございます。せっかくお揃え頂くカーテンです。色柄、価格だけでなく機能や質感にも拘ってみなせんか?iROiROのオーダーカーテンでしたら必ずお客様のオンリーワン!をコーディネートいたします。

カーテン変えようかな…iROiROを思い出して下さい!

ファブリックス次回は主に無地生地の織り方、素材の違いについてお話致します。